民生委員の友愛訪問に同行しました!
地域とのつながりを大切にする民生委員と、私たち地域包括支援センター職員。先日、その活動の核ともいえる「友愛訪問」に同行させていただきました。
地域の最前線で活動する民生委員の姿と、そこで見えてきた地域の「今」について、ブログに綴りたいと思います。

1. 「お変わりないですか?」の一言に込める、心に寄り添う訪問
今回の友愛訪問に同行して一番に感じたのは、民生委員と地域住民の方との間に流れる温かな信頼関係です。
単に安否を確認するだけが訪問ではありません。
- 最近の体調はどうかな?
- 畑づくりは引き続きされているのか?
- 表情に曇りはないか?
細やかな気配りとお声がけと共に、長年地域を見守り続けてきた民生委員。「孤独ではない」と感じさせてくれる寄り添う力がそこにありました。

2. 地域の特性と、見えてくる「今の課題」
変化し続ける「地域の課題」
家族構成の変化や、近隣との付き合い方の希薄化など、訪問の現場ではリアルな課題が突きつけられます。訪問時に感じた小さな困りごとのサインを、民生委員は敏感にキャッチしています。

3.包括職員として、共に歩むということ
民生委員が地域で拾い上げた「困りごとの種」を、私たち包括支援センターが専門的な制度やサービスに繋げ、一緒に解決の道を考える。この「伴走」の形こそが、誰もが安心して暮らせる街づくりに欠かせないものだと改めて実感しました。
「ひとりじゃない。地域みんなで見守っている。」
そんな安心感を届けられるよう、これからも地域のパートナーである民生委員と手を取り合い、一歩ずつ歩んでいきたいと思います。
訪問を受け入れてくださった皆様、そして日々活動されている民児協の皆様、本当にありがとうございました!
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地域包括支援センターでは
☆介護のこと
☆健康のこと
☆もの忘れの心配
☆ご家族の悩み
など、どんなことでもお受けしています。
「どこに相談したらいいか分からない」
そんな時こそ、私たちにご相談ください。
地域包括支援センターは、皆さまの身近な“よろず相談”の窓口です。
困りごとが大きくなる前に、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

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連絡先
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