きなせや姥ヶ山、1周年。皆さまと歩んだ一年でした
令和8年9月、きなせや姥ヶ山は開所から1周年を迎えました。 この一年、地域の皆さまに見守っていただきながら、利用者の皆さんの笑顔とともに歩んできた時間は、私たち職員にとってかけがえのない日々となりました。
日々の支援の中で、「ここを使ってよかった」「楽しい」「もっと来たい」など、たくさんの温かいお声をいただきました。 その言葉の一つひとつが、職員の励みとなり、事業所としての成長につながっています。
通い・泊まり・訪問を組み合わせた小規模多機能ならではの支援を、職員同士が声を掛け合いながら丁寧に積み重ねてきました。 季節の行事や日々の小さな変化を一緒に楽しみながら、利用者の「いつもの生活」を守ることを大切にしてきた一年でもあります。
地域の方々からの温かい応援にも支えられ、きなせや姥ヶ山は少しずつ“この地域の拠点”として形をつくることができたと感じています。
これからも、利用者・ご家族・地域の皆さまと共に、安心して過ごせる温かい場所を育ててまいります。 一年間、本当にありがとうございました。
最後にきなせや姥ヶ山を支える職員たちをご紹介します。
日々の支援や行事、何気ない時間の積み重ねを大切にしながら、利用者の皆さまの「ここで過ごしたい」という思いに寄り添っています。




