どこか懐かしい、和の献立
先日の昼食は「赤魚の七味焼き」と、新潟の郷土料理である「煮菜(にな)」風の副菜でした。

煮菜は、地域や家庭によって使う具材や味付けが少しずつ異なるといわれています。
長岡野菜の体菜だけでなく、野沢菜や大根菜を使うご家庭もあり、だしや調味料の加減もそれぞれ。
まさに“家の味”として受け継がれてきた新潟の郷土料理です。
今日の煮菜風の副菜を召し上がりながら、
それぞれのご家庭で作られていた味や、懐かしい食卓の風景を
思い出された方もいらっしゃるのではないでしょうか。
赤魚の七味焼きと合わせて、どこかほっとする和の献立となりました。
【エネルギー:401kcal たんぱく質:20.1g 脂質:6.7g 食塩相当量:2.1g】



