東日本大震災から15年— 備える事の大切さ
3月11日。 東日本大震災から 15年 が経ちました。
あの日のことを思い返すと、今でも胸がぎゅっとなる方も多いと思います。
私たちの施設でも、震災の記憶を忘れず、
“もしもの時に、皆様が安心して過ごせるように” と備えを続けています。
今日は、その中のひとつ 備蓄食 について、少しご紹介します。

災害時は、電気やガスが使えないこともあります。
そんな“もしも”の場面でも安心して召し上がっていただけるよう、
当施設では 温めずにそのまま食べられるパウチタイプの長期保存食 を備えています。

温めずに食べられるパウチ食品に加えて、 缶詰タイプのおかず もいくつか備えています。
缶詰は保存期間が長く、味の種類も豊富で、 開けるだけでそのまま食べられるため、 災害時の心強い味方です。
備蓄が“使われずに済む日々”が続くことを心から願っていますが、もしもの時に皆様が安心して過ごせるように、これからもコツコツと備えを続けてまいります。



