トップページ > 社会が「ケア」で見守る安心の暮らし。

社会が「ケア」で見守る安心の暮らし。

 さて、第三の人生期間においても、これを二つに分けることが必要になってきます。これを便宜的に前期と後期とし、前期は心身ともに健康で悠々自適の毎日を送ることができる期間です。後期は心身の衰退から、自分で自由を行使することがかなわなくなり、他人の介添が必要になってきた時期です。介護保険の言葉でいえば、要支援、要介護の状態です。むろん前期、後期は明確な区分ではなく、重複する期間もありますが、いずれにしても第三の人生期間は、社会生活の中で程度の差はあってもケアの必要があるということです。
 これはくしくも、第二の人生期間である子育て期間と同類のものといえます。子育ては第一義的には、家族の責任で行われるべきです。が、やはり社会のケア体制が重要であることはいうまでもありません。第三の人生期間においても同様に、第一義的には家族の責任を求めないわけにはいきません。しかし社会のケア体制が軽んじられるべきものではありません。その点、児童福祉法と老人福祉法は、その根本において表裏の関係にあるといって良いでしょう。

お問い合わせ

025-277-8820

  • 新潟市中央区の施設を探す
  • 新潟市江南区の施設を探す
  • 新潟市北区の施設を探す
  • 新潟市東区の施設を探す
  • 新潟市南区の施設を探す
  • 新潟市秋葉区の施設を探す
  • 新潟市西区の施設を探す
  • 新潟市西蒲区の施設を探す

  • 在宅サービス対応施設を探す
  • 地域密着型サービス対応施設を探す
  • 入所サービス対応施設を探す
  • 介護保険外のサービス対応施設を探す

空室情報

職員募集・ボランティア募集

介護職員初任者研修講座

介護職員実務者研修講座

喀痰吸引等研修